コンビニ系クレジットカードを作るなら、どれがお得

電子マネーnanacoと提示ポイントが魅力!

コンビニ系クレジットカード

コンビニの提携クレジットカードは、年会費無料で、ポイントを1円単位で支払いに使えるのが特徴です。
使い勝手がよく、何となく使っている人も多いでしょうが、実は「お得」を逃している可能性があります。



例えばセブンカード・プラス。
セブン・イレブンとイトーヨーカドーでのクレジットカード決済は1.5%還元と高め。
イトーヨーカドーでは8の付く日に5%割引になり、お得かなっと思いきや大きな弱点が。
電子マネー「nanaco」へのチャージに、ポイントが付与されないのです。

nanacoチャージで高還元のポイントが付くクレジットカードは数多くあります。
リクルートカードプラス 2%、漢方スタイルクラブカード 1.75%、リクルートカード(JCBのみ)1.2%、楽天カード 1%など。



例えば無料の楽天カード(JCB)でチャージすれば楽天ポイント1%に加えて、nanaco決済で1%のnanacoポイントが付き、還元率は合計2%に。
この時点で、セブン・イレブンでのセブンカード・プラスの還元率を上回ってしまいます。

8のつく日のイトーヨーカドーでの5%割引はnanaco決済でも適用されるので、こちらも高還元率のクレジットカードとの組み合わせの方がお得になります。



同様に、「JMBローソンPotaカード VISA」には、ローソンでクレジットカードで決済しても、そのポイントが付きません。
付与されるのは提示による1%だけで、これではクレジット機能のないPontaカードを提示して、現金で支払うのと同じ。
それならば、高還元率のクレジットカードで支払ってPontaカードは提示するだけにした方がいいでしょう。



また「ファミマTカード」の場合は、クレジットカード決済でのポイントと、提示でのポイントが2重取りできますが、合わせても還元率は1.5%。
還元率1%以上のクレジットカードで支払い、Tカードを提示すれば2%以上の還元になるので、これも見劣りしますね。



ファミマTカードを持つメリットは、火曜と土曜はファミマTカード会員限定で提示ポイントが1%増える点。
ただ、これは提示だけでも適用されるので、やはり決済には高還元のクレジットカードを使うべきでしょう。

「還元率5%以上」を狙える驚愕の裏ワザ

少々手間がかかりますが、3社とも1万180円分使える1万円のプリペイドカード「QUOカード」で支払うのが一番お得。
基本的に金券は現金でしか買えませんが、セブン・イレブンではnanacoで決済できます。

そこで高還元クレジットカードでチャージしたnanacoを使ってQUOカードを買えば、チャージ時のポイントと1.8%分のプレミアを2重取りできます。
ファミリーマートで火曜と土曜にファミマTカードを提示し、このQUOカードで支払えば、最大5.8%という驚愕の高還元を達成できます。
コンビニ系クレジットカードで一番お得な使い方はこの方法になるでしょう。

nanaco

税金も公共料金もnanacoで払えば得になる!

nanaco
nanacoの最大の魅力は、税金や公共料金の支払いに使えるところでしょう。
支払時にnanacoポイントは付きませんが、高還元のクレジットカードでnanacoにチャージすれば、チャージ分のポイントを獲得できてその分お得になります。

不定期で行われるnanacoポイントの山分けキャンペーン。
時には1000ポイント以上のポイントが獲得できる場合もありますので、常にチェックしておくことをおすすめします。

セブンカード・プラス

seven-card
nanaco一体型の「セブンカード・プラス」ならnanacoが便利に使えてセブンイレブンやイトーヨーカドーなどでは還元率1.5%とお得に使えます。

JMBローソンPotaカード VISA

ローソンではEdy払いでポイント3重取り!

ponta
ローソンではクレジットカード利用とカード提示でのポイント2重取りはできませんが、Edy決済なら2重取りどころか3重取りが可能なんです。
Edyの場合、チャージで0.5%分、決済時の「Edyでポイント」でも0.5%分が付与される。
提示ポイントも合わせて2%還元になります。

グループを作って家族ポイントも合算

Pontaの公式サイト「Ponta.jp」にあるグループ機能を使ってクレジット機能がないカードも含め、家族が獲得したポイントを1枚のPontaカードに集約できます。

Pontaグループ機能

ファミマTカード

公共料金や金券の購入でポイントが付く!

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ファミリーマートでは、公共料金や金券など、本来は現金払いしか受け付けていない商品・サービスでも、ファミマTカードに限りクレジットカード利用が可能(税金は不可)。
QUOカードや切手、はがきなどの購入で0.5%分の決済ポイントが得られる。
裏技を使えばさらにお得!

火曜と土曜は提示でもポイント2倍

ローソンと異なり、決済と提示でポイントの2重取りが可能(合計1.5%)。
さらに毎週火曜と土曜はファミマTカード会員に限り、提示ポイントが1%増えます。

必ず「ずっと全額支払い」に変更する

ファミマTカードは初期設定がリボ払いになっています。
月10万円までの利用の場合、支払額は3000円となり、残額に金利が発生してしまいますが、これを簡単に回避する方法があります。
ウェブサイトで支払い方法を「ずっと全額支払い」に変更。
1回設定してしまえば、以後金利がかかる心配はありません。

コンビニ3社で使える「QUOカード」、nanacoで買えば還元率4%も可能!

コンビニでの支払いで一番お得な方法は、プリペイドカードの「QUOカード」。
コンビニで買える1万円券には180円(1.8%)のプレミアが付いています。

そしてこのQUOカードをクレジットカードで買えば、カード決済のポイン卜も獲得。
ファミリーマートではファミマTカードが使え、合計で2.3%還元に。

セブンーイレブンなら高還元のクレジットカードでチャージしたnanacoを使い最大で4%近い還元率になります。
このQUOカードはローソンでも使えます。

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